沿革
「大切な日の集まりに選ばれる和食店」を目指して。2005年の開業から今日までのあゆみをご紹介します。
2005年4月15日
「大切な日の集まりに選ばれる和食店」を目指し、大阪・阿倍野の北畠で旬彩雲海を開業しました。
2005年10月
健康と美味しさを両立した新しい鍋料理として、自家製コラーゲン鍋の開発を開始。最初の味となる塩味が完成しました。大阪で一番最初にコラーゲン鍋をつくった、コラーゲン出汁発祥のお店です。
2005年12月
より多くのお客様に楽しんでいただけるよう、味のバリエーションを拡充しました。
2006年4月
和風・塩・トマト・カレー・四川の5種類がそろいました。肉類・魚介類・季節の野菜など、お好みの食材をたっぷり入れて楽しめる鍋として、多くのお客様に親しまれるようになりました。
2006年頃
口コミを通じて評判が広がり、著名人にも足を運んでいただくようになりました。ご来店のお客様の多くがコラーゲン鍋コースをご注文される人気商品へと成長しました。
2008年〜2012年頃
京阪百貨店・阪神百貨店・大丸百貨店・あべのハルカスの催事に出店し、「大山鶏の唐揚げ」「和風コラーゲンだし汁」など、雲海の味を多くのお客様にお届けしました。
2013年頃
オードブル・お弁当・舟盛りなど、ご家庭や地域行事向けの商品の販売を開始しました。
2015年頃
阿倍野区を中心に、地域活動団体や企業へのお弁当配達を本格的にスタート。成人式や阿倍野カーニバル、運動会などの地域行事、調理師専門学校、神社、葬儀会社、経済団体など、幅広くご利用いただきました。オードブル・ケータリング・会議弁当・法事弁当など、用途に合わせた柔軟な対応を大切にしています。
2020年〜2023年
以前からテイクアウト事業を強化していたため、社会情勢の変化にも素早く対応。多くのお客様にお弁当をご利用いただき、地域の食を支え続けました。食品ロスを減らす仕組みづくりにも取り組み、警察・病院・企業など夜勤で働く方々へお求めやすい価格でお弁当を提供するなど、地域貢献にも力を注ぎました。
2024年
宴会需要の変化を受け、より質の高い料理と空間を提供するため、全室完全個室の割烹店として割烹平田を開業。ご家族のお祝い、法事、顔合わせ、接待など、大切な一日をゆっくり過ごしていただける空間づくりを大切にしています。
2026年
物価高騰が続く中、大手ゼネコン現場でのランチ販売や、完全予約制による効率的な店舗運営を進め、新たな経営体制づくりを進行しています。
2027年(予定)
割烹平田は現在と同様、完全予約制で営業。旬彩雲海はランチ営業を継続しながら、ディナー営業を完全予約制へ移行する予定です。